防水工事 塗装工事 マンション大規模修繕工事|愛知県名古屋市を中心として東海3県対応しています。【中部瀝青】

中部瀝青 株式会社中部瀝青
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【会社案内】
株式会社 中部瀝青
〒486-0842
愛知県春日井市六軒屋5-158
Tel:0568-81-2120
Fax:0568-81-3992

E-mail:info01@chu-reki.com
HP: http://www.chu-reki.com/

【営業エリア】

東海三県(愛知・岐阜・三重)

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【業務案内】

屋上防水工事
大規模修繕工事
ベランダ防水
アスファルト防水,シート防水,FRP防水,ウレタン防水,屋上緑化

マンション,店舗,住宅の外壁補修工事
金属屋根の改修工事

シーリング工事外壁注入工事欠損補修工事
 
 

防水工事

屋上防水工事 屋上防水工事 屋上防水工事
■一般的に10年〜12年ごとに、長期修繕計画に基づき定期的に大規模修繕工事が実施されます。

立地条件や施工条件によりますが、防水層は通常10年を過ぎた頃から劣化が目立ちはじめます。

良質で経済的な改修を行うには、建物の長期修繕計画の中に劣化診断を組み入れることが重要です。

工法について

工法にもいろいろな種類がありますが、既存の防水層を取り去り、新たに防水層を施工する「撤去工法」、既存防水層の上に新たに防水層を重ねて施工する「かぶせ工法」などがあります。

既存の防水層は100%劣化しているわけではありませんので、例えば既存防水層がアスファルト防水の場合に新しい防水層を貼り重ね、一体化させる事によって、既存防水層の防水性能も生かすことができます。

また防水層の撤去をしないため廃材の発生量の削減、施工中の漏水の危険性も少なくてすみます。

建物の既存防水層により、様々な工法がありますので、それぞれの建物にあった工法をご提案致します。
ご参考「田島ルーフィング株式会社」
ご参考「東海防水改修工事共同組合」

屋上の状況チェック

■防水改修工事は新築工事と違い、お住まいの状態に合わせて工法・仕様を選択する必要があり、施工技術だけでなく適切な調査と診断が必要です。

下記のチェックは、屋上の防水工事チェックポイントです。調査内容によって、工事の箇所・内容が決定していきます。

当社では建物調査をした上で、お見積りを提出致します。(無料)

ドレンの状況
 
ドレンに土砂などがたまり、

目詰まりになる場合があります。
排水溝、ドレンの状況
防水層の破断
 
平面部と立上りのコーナー部分で

既存防水層が破断しています。
排水溝、ドレンの状況
   
伸縮目地の状態
 
目地材の飛び出し、収縮

植物の繁殖など。
排水溝、ドレンの状況
防水層の剥離
 

立ち上がりの既存防水層の剥離


排水溝、ドレンの状況

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防水工事の種類・工法のご紹介

アスファルト防水

アスファルト防水は、最も信頼性が高く、実績も1番多い工法です。最大の長所は、高い耐久性。その他にも、耐荷重性、水密性に優れ、耐用年数が長いのが特徴です。

長く使えるということは、必然的に環境保全につながります。また、不定形材料と定形材料を合わせることで、信頼性の高い防水層を形成します。

熱アスファルト

施工場所 屋上
特徴 防水の中で、最も実績をもった防水。大規模な面積での施工を主とする。
アスファルトとルーフィングを交互に何層も積層し、連続した被膜(メンブレン)を形成します。
新築のマンションで数多く採用されています。
アスファルト防水 アスファルト防水
   

改質アスファルトシート防水トーチ工法

施工場所 屋上
特徴 アスファルト防水の改良型で信頼性が高く、小面積にも対応可能。
改質アスファルトの含浸した、4mm厚の厚い改質アスファルトシートを基本としています。
防水性能の高さと、優れた耐久性を発揮します。
トーチ工法 トーチ工法
   

機械固定工法

施工場所 屋上
特徴 建物と絶縁をする為、ムーブメントに強い高級防水
機械固定工法 機械固定工法
   

冷工法

施工場所 屋上・勾配屋根等
特徴 アスファルトシートに自着層がついている為、火気を用いず施工が可能。
冷工法 冷工法
   
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シ−ト防水

防水機能シートとはシートの防水機能だけを目指すわけではありません。シート相互のジョイント部の継目水密性、さらにはシートの端末や側溝部の防水方法全てを考慮したシステムが必要です。強風などで雨が降りこむ場所などにお薦めします。

ゴムシート

施工場所 屋上・バルコニー等
特徴 安価な工法。
ゴムシート ゴムシート
   

塩ビシート

施工場所 屋上・バルコニー・開放廊下等
特徴 歩行性・美観性に配慮した防水。マンション等の開放廊下の機能性・美観性を高めた防水。
塩ビシート 塩ビシート
   

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塗膜防水

防水層は耐熱性・耐アルカリ性・耐候性・耐水性・耐摩耗性に優れています。また、美しいカラー仕上げが可能です。

ウレタン防水

施工場所 屋上バルコニー
特徴 シームレスで継ぎ目のない美観性に優れた防水
防水の耐久性・確実性をより高めた下地との絶縁工法。トルエン・キシレン無配合の環境対応型ウレタン防水
施工時は液状なので、狭い場所や設備基礎回りなどの施工がやりやすい。
ウレタン防水 ウレタン防水
   

ポリマーセメント系防水

施工場所 バルコニー・パラペット等
特徴 溶剤を使用しない水溶性塗膜防水
ポリマーセメント系防水 ポリマーセメント系防水
   

FRP防水

施工場所 バルコニー・プール等
特徴 住宅のバルコニー等の主流の防水
FRP防水 FRP防水
   

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屋根防水

軽量で建物に負担をかけず、風に対する安全性も抜群です。

シングル

施工場所 勾配屋根
特徴 曲面や変形等に対応可能。
屋根設計に自由度をもたらす法定不燃材の屋根材
屋根防水 屋根防水
   

金属屋根改修用

施工場所 金属屋根
特徴 工場等の金属屋根の改修。
金属屋根改修用 金属屋根改修用
   

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屋上緑化

屋上緑化システム

施工場所 屋上・バルコニー等
特徴 軽量且つ保水性・通気性を可能にした環境型緑化システム

屋上緑化によるメリットとは?

・遮熱効果
屋上緑化によるクールダウン効果で、夏季の冷房節約に役立ちます。特に屋上直下のフロアだと、室温にして約2.0℃程低下するため、省エネルギー効果が期待できます。
・保護層機能
屋上面の温度差が激しいと、コンクリートの膨張・収縮によって建築物の劣化を招きます。屋上緑化を導入すると、屋上面の保護層として機能し、建物の耐久性が向上し、ライフサイクルコストの削減にも役立ちます。
・ヒートアイランド現象の抑制
地球レベルで問題になっている温暖化現象。屋上緑化を導入すると、緑化された屋上から水分が蒸発することで、地表の熱が奪われ冷却効果をもたらします。
・水害防止
コンクリートやアスファルト面の多い都市部では雨水の急激な流出による洪水が問題視されています。屋上緑化は雨水をいったん取り込み、集中的な排水を抑える効果を生み出します。

幅広いニーズに答える2つの緑化スタイル

景観を重視したインテンシブ(管理)型緑化とローコストでメンテナンスも簡単なエクステンシブ(省管理)型緑化。屋上緑化の目的や条件に合わせて選択することができます。
インテンシブ型緑化とは
完成時の景観をより重視し、緑化の持つ機能に高い意匠性をプラスした緑化システムです。さまざまな植栽が選択可能で、徹底した管理により、庭園や公園など大規模なグリーンイメージを屋上に造り出していきます。
インテンシブ型緑化01 インテンシブ型緑化02
エクステンシブ型緑化とは
自然に近い状態にある植物の生命力を利用し、緑化の持つ機能を低管理で発揮させるシステムの総称です。ローコストでメンテナンスの簡便さが特長で、植栽できる草花類は限定されます。
エクステンシブ型緑化01 エクステンシブ型緑化02